開催概要

日程

2016年8月20日(土)、21日(日)

会場

京都産業大学むすびわざ館
(JR嵯峨野線・丹波口駅徒歩5分)

大会テーマ

再考 デジタル教科書 学習者の多様性を生み出す活用のあり方

開催日程(予定)

1日目(8/20土曜)

9:30~ 受付開始
10:00~11:30 受賞者候補発表
10:30~11:30 一般研究発表
特別セミナー「生徒・児童が安心・安全にインターネットを活用できるために~京都府警察の取組から~」
(京都府警察本部サイバー犯罪対策課 / 七條麻衣子(株式会社ラック ICT利用環境啓発支援室 客員研究員))
11:35~12:00 企業プレゼンテーション
12:00~13:00 昼食
13:00~13:20 企業プレゼンテーション
13:20~14:20 基調講演:稲垣忠氏(東北学院大学 准教授)
「デジタル時代の学びと教材 実践研究からみえること」
14:30~15:30 一般研究発表
課題研究発表1:思考ツールとタブレット端末
15:40~17:30 一般研究発表
WS-A「デジタル思考ツールがアクティブラーニングを促す!ーデジタル思考ツール活用体験」
(三浦学(エレファン・キューブ)/ 杉山浩二(Loilo))
WS-B「VR( バーチャルリアリティー)メガネ制作」
(杉本真樹(神戸大学))
18:00~ 懇親会(むすびわざ館1F)

2日目(8/21日曜)

9:20~10:30 一般研究発表
課題研究発表2:デジタル教科書(指導者用・学習者用)
ポスター発表
10:40~11:40 基調講演:村上憲郎氏(株式会社 村上憲郎事務所 代表取締役)
「グローバル時代を生き抜ける人材を養成するために」
11:40~12:00 企業プレゼンテーション
12:00~13:00 昼食
13:00~14:00 総会
14:00~14:20 企業プレゼンテーション
14:30~15:30 一般研究発表

特別講演:「外国から見た日本と韓国のデジタル教科書と未来」
曺圭福氏(韓国教育学術情報院専任研究員 教育学博士)
コーディネーター:上松恵理子(本学会顧問)

15:40~17:10 課題研究発表3:特別支援教育とICT<
15:30~17:30 一般研究発表
WS-C「iPad による簡単教材作成」
(住ノ江修(賢明学院小学校))
WS-D「プログラミング体験」
(阿部和広(青山学院大学))

※大会前日(8/19)にも、同志社中学校・高等学校の見学ツアーを実施いたします。 詳しくは こちらをご覧下さい。

参加費

事前支払い 会員1,000円、非会員2,500円、京都府内教職員1,000円 (入金期限7月末)

(当日のお支払いは3,000円です)

  • 府内教職員の参加費は、多くの参加者にお越しいただくために特別に設定しております。ご理解ください。
  • 参加申込は こちら からお願いします。
  • 大会チラシは こちら をご覧下さい。
  • 企業協賛については こちら をご覧下さい。
  • 日本デジタル教科書学会の入会申込はこちらで受け付けております。